こいぬのベニー―ぼくのいちばんだいすきなもの
上の子は、訳者が意図していた「パンはどんなにおい?」などという想像よりも、病院へ行って変な装置(?)にかけられ、「なにぼ にぼびません」と言うベニーが相当おもしろかったらしく、「なんで『なにぼ にぼびません』なの?」としきりに尋ねてきました。「鼻をつまんでしゃべると、こうなるでしょ?」と説明したら、今度は何度も何度も自分でやってみては、ゲラゲラ大笑い。まぁ、本なんて、好きなところを好きなように楽しめばいいわけです。

しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん)
子供に読み聞かせる絵本の定番、のはずなんですが…、上の子へのうけが悪かったので、あまり登場しませんでした。どうして? くまちゃんが好みでない!? ホットケーキは、たま〜には作ったりしてるんですけど。

うちの かぞく
これも、村上康成さんだから借りてきたものです。一度読み終わってみてびっくり! 最後のページで歌になってるじゃないですか。歌にして読んでみたら、とってもいい調子。しかも、頭に残ります。替え歌も、簡単に作れます。下の子にも、ページをめくると変化する顔に、「いないいないばぁ」をしてるみたいなのか、うけておりました。

だれかがいます (五味太郎の絵本)
同じく五味太郎さんの「きんぎょがにげた」を保育園などで読んでもらった時、探して喜んでたので、これもうけるだろうと思ったのですが…、きんぎょもそうですけど、もう既に簡単すぎて上の子にはいまいち? のようです。1度見たらおしまい、なのかなぁ〜。それよりも、「ポケモンをさがせ! (コミュニティー絵本)」がうちにあるのですが、そういう、少し高度でゲーム性もある探し絵本でないと、ものたりなくなってきたのかもしれません。

おんがくねずみジェラルディン―はじめておんがくをきいたねずみのはなし
今週は、こちらです。切り絵でないねずみ。チーズの中からしっぽをフルートにするねずみが出るなんて、理解できないというか、不思議というか。そうやって、理屈で考えようとしちゃダメなんですね。