こんにちは。りょうこです。

 

このブログを書いている今はお昼なんですが、

昼間って文章もアイデアも出て来ません(≧≦)

夜寝る前とか、夜中に目が覚めた時なんかは、むしろ勝手に言葉が流れ出てきて止まらないんですけどね。

出てくる言葉もその場で書き写さないとすぐ忘れちゃいます。

 

そのまま寝ちゃうんでキレイに忘れちゃいますね。

 

 

 

 

 

 

 

今日はアジア旅で泊まったユニークなゲストハウスについて書こうかな!

日本はもちろん、海外の宿もそれぞれ面白いですよ★☆

 

 

 

 

 

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  • キルギスの首都ビシュケク。ビシュケクゲストハウス

 

旧ソ連時代の団地の一角で営業しているゲストハウスでした。

 

キルギスや中央アジアはソビエトだった地域。

旧ソ連時代の建物が、未だに多く使われているのです。

旧ソ連建築って一風変わっているんです。

当時は国交がなかったので建築物が独特になっちゃったとか…?

 

ビル外壁の写真がなくてすみません><

他の旧ソ連ビルがこんな感じです。

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個性的~!

 

 

 

 

 

 

内装は普通。普通に散らかっている、生活感あふれる宿。

 

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でも、団地で暮らしているかのような体験は初めてでした。

 

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スタッフはムスリムで、毎日5回の礼拝を行っていました。

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チェックインカウンターで祈る時もあれば、近所のモスクに行く事も。

 

 

 

 

 

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お次は辺境にあるゲストハウス。

 

 

  • 中国新疆ウイグル自治区、タシュクルガン。K2ユースホステル

ユースホステルは、まあほぼゲストハウスと変わりません。このブログでは同じようなものと捉えてください。

 

タシュクルガン。…分かりにくい場所ですよね~。

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中国とパキスタン国境に近い辺境です。

 

 

 

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K2ユースホステル。

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階段の壁にはシルクロードの道筋がペイントされていました。

 

 

ここ、チェックインカウンターの横の壁には、ゲストが書いた旅情報のメモがびっしりと貼られていました

 

メモが貼ってあるところ撮影してませんでした、

肝心なところの写真がなくてすみません~~><!!

 

 

バスの出発時間とか、チケット売り場の営業時間とか。パキスタン国境越えについてだとか。

こういうのは流動的だったりもするので、なるべく新しい情報が欲しいんですよね。

 

でもインターネット上だと情報が古かったり少ないという地域もあります。

だから、アナログだけど新鮮な情報がとってもありがたいんです。

 

日本に居ると想像しにくいでしょうが、辺境の情報旅人から直に得ることが多くなるのです。

 

一人で行くのではなく同行者を見つけて助け合いながら旅するとかね。

普段人見知りの人でも、情報を得るために積極的に人と関わるとかね。

インターネット上の情報だけでは旅できないような辺境は、旅人同士の距離も自然と縮まります。

 

 

 

情報ノート』が置かれているゲストハウスもありますね。

ノートに、各々ゲストが知っている事を書いて、次に訪れた人がスムーズに旅できるように。

 

 

 

日本でも、お勧め宿や宿主の情報を人から直接教わったりもしますね^^

 

 

人から直接情報を得る、手作業のような情報収集も旅の醍醐味かもしれません。

 

 

 

 

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おまけにもう一つ。

 

  • ミャンマーはパガン、ピンサルパゲストハウス

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ここのチーフはミャンマー人ですが日本語がペラペラ。

 

フミヤさん城嶋と、二つのあだ名を持っていらっしゃいます。

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彼はとてもフレンドリーなので、ついつい観光を忘れておしゃべりしちゃっていました。

彼の噂が広まり、日本人が多く泊まりに来ます。

毎日2,3人は日本人ゲスト。

 

フミヤさんは英語もとてもお上手ですが、日本人とお話しするのが好きなよう。

日本人でもあんまり使わないような慣用句とかを織り交ぜて話されるんです。

 

 

 

 

また、日本語を話せる外国人がフミヤさんと日本語で会話していると、

ここがミャンマーだという感覚がだんだん薄れてきます。

 

 

 

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すごくコアな事書きましたね。

 

 

一応このブログは、バックパッカーじゃない方に向けて書いているのですが、理解できているでしょうか。

 

 

 

非旅人が面白いと思える旅エピソードを目指したいです。

 

それでは皆さん、今日もいい一日をお過ごしください☆

 

 

ryoko.